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よし、京都に行こう!

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音と記憶の関係|左京区

 

10月10日、今日の京都市左京区は爽やかな秋晴れ!!

青伸ホームからワンブロック北の「葵小学校」から、
楽しそうな区民運動会の音や声が漏れ聞こえてきます。
運動会の定番曲「天国と地獄」が、軽やかに流れています♪

「パンッ!」「パンッパンッ!!」
何かのリレーでしょうか?
「道化師のギャロップ」も聞こえてきました♪

わが子の成長と共に参加することがなくなってしまったけど、
久しぶりに区民運動会の雰囲気を味わいたくなりました。

音楽を聴くと、昔その音楽を聴いた時のことを瞬時に思い出すことができますよね。
これは、脳科学的に言えば、
聴覚からの刺激は、いわゆる古い脳である大脳辺縁系に伝わることが分かっており、
扁桃体や記憶を司る海馬への刺激も多く含まれるのです。
つまり、そのときに聴いた音や音楽は、その場の空気や感情までも包んでおり、
それらを含めて記憶として定着させるのだそうです。

耳を澄ませば聞こえてくる、葵小学校の子供たちの元気な声を聞くと、
元気に育ってくれているんだなーと、とても嬉しくなります。
休み時間を知らせるような、校庭で遊ぶ子供たちの元気な声。
プールの授業の子供たちのはしゃぎよう。
特にいいですね(笑)活き活きとしています(笑)

でも、今日のLINE NEWSには、運動部の掛け声や、
吹奏楽部の楽器の音がうるさいと、近隣住民から学校などにクレームが寄せられ、
実際に「部活の声出しが禁止された」「朝練がなくなった」という学校もあるといいます。

確かに、最近は昔のように大音量で運動会の音楽も鳴らさなくなってきています。
チャイムすら鳴らさない学校も増えました。

夜勤明けの方や体調のすぐれない方、
静かな環境で物事に取り組みたい方など、
多種多様の人が同じ地域で共生しているわけですから、難しい問題ですね。


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