よし、京都に行こう!

京都の風景、お寺や神社、四季折々の情報を発信します!新しい京都の発見があるかも!

ズラズラと

6月25日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り一時パラパラと雨。

夜の8時前に、ボンボンという音。

この時間にこの音・・・花火?

2階の窓のカーテンを開けると、キラキラと赤紫色に煌めく雫を放射状に散らした花火が、
松ヶ崎の山の向こうのまだ暗くなりきっていない夜空をさらに明るく照らしていました。

青伸ホームから3Km北にある国立京都国際会館で何らかのイベントが行われると、
時々、不定期に、隣接する宝ヶ池から花火が上がります。

ほんの10分ほどのことなのですが、
「花火やで!」と声をかけると、皆窓に集まってきます。

2階より3階、3階より屋上!と、
ほんの10分ほどのことなのに、ズラズラと一列になり家族で屋上を目指す姿は、
少々滑稽でもあり、また、その間に花火も進んでしまい、
残り数分になってしまうこともあるのですが、
夜風を感じながらの鑑賞は、
普段はあまり上がらない屋上を特別な空間にしてくれます。

屋上に上がって間もなく、フィナーレの連打!

あっという間に花火は終わってしまったけれど、
今夜の屋上は、絶え間なく吹く少し強めの風が湿気を吹きとばしたのか、とても心地よく、

ただそこにいるだけで、
ただ家族で通りを走る車を眺めたり夜空の星を探したりしているだけで、
すごく幸せだなぁ…と思いました。

暗闇で、おぼつかない足取りで、キャッキャっと喜び走ろうとする1歳の孫。
転けないようにと手首を握り、中腰で一緒に走っている長女。

ちっぽけなことが心に染みるなぁ。
歳をとったのかも…、


と、ふと孫の足を見ると、真っ黒!👀❗️


屋上には大人用の履き物しかなく、
慌てて上がってきたものだから孫は裸足だったのです。

ドン引きするような黒さに、
そろそろ高圧洗浄しなきゃ…、

と、猛省した夜でした。(;^ω^)


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真剣に戦う

6月11日、今日の京都市左京区は午後から雨。

まだ雨の降っていないお昼前、娘と孫が外から帰ってきました。

ぷっくらまぁるい孫のほっぺに、小さく蚊に刺された跡。
「初・蚊に刺され記念日」です。

前回も「蚊」の話でしたが、
今回も「蚊」の話。

ちょっとこの動画を見ていただいたら分かるのですが、
なんと、「蚊」は、血を吸うときに「6本の針」を使っているのです!

youtu.be

日本語訳があったので、そのままコピペしますね。
↓↓
「蚊」は毎年数十万人を死に至らしめている、とても危険な生き物です。
熊やサメのように、人間に「襲いかかってくる」わけではありませんが、蚊は病気を媒介するためです。
たとえば、ガンビエハマダラカ(Anopheles gambiae)はマラリアを、
ネッタイシマカ(Aedas aegypti)はデング熱や黄熱などを、
イエカ(Culex pipiens)は西ナイル熱などを、それぞれ運んできます。
蚊が血を吸うのは、卵のためにタンパク質を必要とするから。
そのため、血を吸いに来るのはすべてメスで、オスが血を吸うことはありません。
蚊は水たまりなどに卵を産み付けます。卵からかえった幼虫は「ボウフラ」と呼ばれます。
多くのボウフラは流れのある水には生息できず、水たまりや池などに生息しています。
血を吸うにあたって、蚊は長く伸びた口吻(こうふん)部で肌を切り開いていきます。
ぱっと見ると口吻は1本の針のようなのですが、実際にはここで見えているものは他の針を保護する下唇。
鞘のような役割を果たしています。
蚊の頭部を解剖すると、下唇の中に他の針が隠されていることがわかります。
針は合計で6本。
そのうち2本には、小さな刃がついています。これをノコギリのように使い、肌を切り開いていきます。
別の2本は、肌を切り開いた状態で支える役割を果たします。
そしてメインがちょっと太めに描かれた針。
この針で毛細血管を探り当て、血を吸い上げます。
前述のように、蚊が必要とするのはタンパク質のみ。
そのため、不要な水分は分離して、お尻の先から排出します。
別の針は吸血の補助のために、唾液を流し込みます。
唾液に血液が凝固しづらくなる成分が含まれているので、滑らかに吸血できるようになります。
また、肌を切り開くときの痛みで気付かれないように、麻酔成分も含まれています。
ただ、この唾液はアレルギー反応を引き起こすため、蚊に刺されるとかゆくなってしまいます。
吸血が終わると、ある程度の唾液は体内に吸い戻されるようですが、
すでに血液中に広がった分については回収されません。
そのため「血を吸い終わるまで待った方がかゆみが少なくて済む」ということはあるかもしれませんが、
「かゆみがなくなる」とまでは行かないようです。
なお、もし蚊を倒すなら、吸血中に上から叩きつぶすと唾液を体の中に押し込むことになってしまうので、
横から弾くのがベターです。

https://gigazine.net/news/20160609-mosquito-six-needles/    引用】


青山社長は蚊に無頓着というか、刺されてもポリポリという感じなのですが、
私は必死に防御するタイプです。
室内の蚊と、真剣に戦います。
人目があるので我慢しますが、室外の蚊とも真剣に戦いそうになります。


夏に木陰や茂みの横に座っている人を見ると、不思議でたまりません。


    「そこに蚊は居ないのかい??」


     ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル: 


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パブロフの蚊

5月28日、今日の京都市左京区は晴れ。
暑い1日でしたが、明日は今日よりまだ5度も高いのだとか。

気温が高くなるにつれ活発になってきたのが『蚊』🦟
25度から30度が蚊には適温だそうで、この気温だと、
わずか10日ほどで卵から成虫になるために爆発的に増えることもあるそうです。

『蚊には学習能力があり、
死にそう(叩き潰されそう)になった体験とその人の匂いを結びつけて覚え、
将来その人を避けることが出来るようになる。
だから、蚊は、絶対によく狙って叩いた方がいい!
叩き損ねたとしても、刺されない可能性があるから。』

そんな論文が発表されていると聞いてから、室内に入った蚊を、
例え叩き潰せなくとも、ビビらせたら勝ち!なんて思ってて、
で、実際、叩き逃しても、案外刺されなかったりしてきたので、

『本当だぁ。』なんて思っていたのだけれど、

この論文の実験に使われたのは、熱帯・亜熱帯地域に広く生息し、
デングウイルス、黄熱ウイルス、ジカウイルスの媒介蚊として知られている「ネッタイシマカ」で、
それ以外の蚊にも同じ学習能力があるか無いかは、まだわからないとのこと。 


ネッタイシマカ」とはいえ、この研究では、蚊は攻撃した人間の匂いを24時間以上避けるなど、
市販の虫よけ剤と同じくらいの防虫効果が得られている。

この論文の筆者に、ある人が「蚊をうまく避けるアドバイス」を求めた。


すると、

『さしあたり、今のところは単純に動き続けること。
屋外でバーベキューをする場合、叩こうとしたら蚊はあなたを覚えるでしょう。
踊って、活発に動いて! そうすれば、蚊は誰か他の人のところに行きますよ。』

とのこと。


蚊に刺されたくない人は、自分を狙った蚊を積極的に攻撃し、
わちゃわちゃと動けばいいってことです♪


 



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