よし、京都に行こう!

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ま、まさか・・・

1月24日、今日の京都市左京区は晴れ。
風は冷たいけれど、気持ちのいいお天気でした。

突然、「アゲハチョウって『揚羽蝶』って書くねんて!(O_O)」と、驚きの声をあげる次女。

それを聞いていた私と長女。

「揚げ」→「唐揚げ」→
「油で揚げた羽(素揚げ)」(あながちコレもあり得そうな気がしてしまい)→
「油で揚げられた蝶」
→「・・・(゚д゚lll)・・・」

どうやら3人とも同じ変換が脳内でなされたようで、顔を見合わせ震えました。


結論から言うと、この脳内変換は大きな間違いで、「揚羽蝶」という漢字の由来は、

羽を「揚げ」たまま、常に羽ばたきながら蜜を吸っている様子から名付けられたという説や

大きな羽をふわふわさせながら飛ぶ姿が「空に揚がるように見える」

そのような様子からつけられた漢字のようです。


そこで思い出したのが、「鳩(ハト)」という漢字。

なぜ『九』に『鳥』なのか?

それは、

ハトはクー(九)クー(九)と鳴く鳥だから。

・・・(´⊙ω⊙`)


ちなみに、

「猫(ネコ)」はミョウと鳴くので、「犭(けものへん)」に「苗(みょう)」と書き、

「蚊(カ)」は「ぶーん」という羽音なので「虫(むしへん)」に「文」と書きます。

こんな感じの漢字なら、
私たち親子の脳でも、頑張ったら作れそう。笑

そんな気がしました。(*^▽^*)


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目頭が熱くなりました

1月16日、今日の京都市左京区は晴れ。
窓越しに見る空は青く澄み、陽射しも暖かく感じられました。
ふと見た庭の草木の中には先日の雪にやられたモノがチラホラ。


今日、こんな言葉を目にしました。

全盲のピアニストの辻井伸行さんの言葉です。

↓↓↓


「もし目が見えたら、最初に見たいものは?」の質問に、

『お母さんの顔が見たい。』と。


『お母さん僕は目が見えない。

でもいいよ、ピアノが弾けるから』


『母は幼いころから、目が見えないのに美術館に連れて行って、

絵についてたくさん説明してくれました。』


『美しい空、美しいものを心の眼で感じ、

風のささやきが教えてくれるものを感じられるのも母の影響です。』


『目は見えなくても心の目は見えているので満足してる。

だから、今から見えるようになりたいとは思わないよ。』


『ボクは目が見えなくてもいいんだけど、

もし一瞬だけでも目が見えるなら、

お母さんの顔が見たい』


↑↑↑

目頭が熱くなりました。
胸の奥がギュッとなりました。

窓を開けると、暖房で生ぬるくなっていた室内に冷たい風が舞い込んできました。
外はまだまだ風も冷たく、冬真っ盛りです。


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今年もよろしくお願いします。

1月6日、今日の京都市左京区は曇りのち晴れ。
お正月休みも終わり、今日からお仕事です。

今日行ったわけではないんだけど、
歯医者さんにいくと、お会計の時に歯ブラシを手渡してくれます。
一人で行ったのに2本とか4本とか。
ブラシの部分が小さいやつ。

『こういうブラシの部分が小さいやつで、ゴシゴシこすらないでちゃんと磨きなさいよ!頑張って!』
って感じで手渡してくれます。

こういう歯ブラシで正しく磨くと、隅々まで綺麗に磨けるってことを知っているものだから、

わぁ♪と、その時はコレで磨こう♪なんて意気込み嬉しいんだけど、
結局、ついつい、今まで使ってたやつに戻るという…。

一人が行くと、なんとなくそろそろ定期検診に行こっかな、
と、家族がポツポツ行くもんだから…
その度にブラシ部分の小さな歯ブラシを貰ってくるもんだから…
今まで使ってたやつの方が慣れてて磨きやすいのを知ってるものだから…

余ってるよね。
予備とか入れてるとこに。

で、なんでこんな話をしてるかというと、

お正月に行った旅行先のホテルの歯ブラシが硬かったから。
それに、ブラシ部分が大きかったから。

別に安物のホテルとかじゃなく、中ぐらいのところ?

本当に、口の中、傷だらけになりそうなぐらい硬かった。
ここの備品担当の人が「かため」好みなのかもしれないけど、
せめて「ふつう」を置いておいてほしかったかも。笑

歯を磨いていた時、ふと、Facebookで繋がってる同業者さんがよく行っている
高級宿の歯ブラシは、どんなだろう?
なんて疑問が湧いてきた。

狸の毛?豚の毛?

高級歯ブラシの素材に、よく、狸毛や豚毛と書いてあるけど、
豚ってそんなに毛が生えてたっけ?

気になったので調べてみると、

あぁ、ピンクの豚じゃないのね。

と、疑問解決。

ただ、調べたときに一番上にこんな文章が出てきた。
↓↓↓

豚毛は必ず枝毛になっていることが特徴の毛で
油絵の基本的な筆は全て豚毛が用いられており、
他の毛に比べて弾力性が高く
その割に枝毛により絵具の含みが良い事に特徴がある
工業用ブラシの場合
毛先が切断される製法の関係上
枝毛は用いられない。

↑↑↑

と。

豚の毛って、全部枝毛なんですって。

へぇ〜(O_O)


皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします♪


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