読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よし、京都に行こう!

京都の風景、お寺や神社、四季折々の情報を発信します!新しい京都の発見があるかも!

意外と今が旬?毛蟹!!|左京区

京都市左京区

 


7月18日、今日の京都市左京区は晴れ!
涼しいほどではなかったけれど、いい風が吹いていました。

昨日、冷凍の毛蟹を二杯もらって、冷蔵庫でゆるりと解凍してました。
先ほどその毛蟹を美味しくいただきました。
毛蟹って、トゲトゲしていて、解体するのは大変かと思いきや、
キッチンバサミでチョキチョキチョキチョキ、
あっという間に解体できます。

そういえば、カニって、どうして「蟹」っていう漢字を書くのでしょうか?
漢字の中に「虫」って、なぜ入っているのだろう?
そんなことを思ったことはありませんか?

虫で「虫」のつく漢字は、納得できます。
「蚊・蜂・蚕・蛍・・・」

虫じゃないのに「虫」のつく漢字が、思ったよりあります。
「蟹・蛙・蛇・蛸・蛤・・・」

どうやら、現代では「虫」といえば、昆虫類をイメージしますが、
漢字が生まれた古代中国では、小動物の総称を意味していたようです。


では、「蟹」の上の部分の、「解」は一体どういう意味なのでしょう?
なぜ、「蟹」という漢字に含まれているのでしょうか?

「解」という漢字は「角」「刀」「牛」という漢字に分けることができます。
この漢字には、「刀で、牛の角を切り離す」という意味があるそうです。
そこから、「わける」「バラバラにする」「わかるようにする」などの意味になったそうです。
「分解」とか「理解」という言葉からも、こちらも納得できます。

では、なぜ、「解」という漢字が「蟹」という漢字に含まれているのか・・・。


これは、一度でもカニを解体したことがある人にはわかると思うのですが、
蟹は、「包丁などを使わなくても、簡単にバラバラに出来る」という、
蟹の特徴を表していたのです。

ちょっと調べてみるだけで、色々と、納得できました。

 

今日が既にゴミの日だった、てことだけが、納得できません。

 


京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム
< ブログ:様々な情報を毎日更新中 >
< はてなブログそれいけ!青伸ホーム!! >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...