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1月17日、今日の京都市左京区は雨時々曇り。

雨は降っているけど、そんなに寒くない1日でした。

 

「そろそろ卒業式の袴の準備をしないとヤバイ」

と長女に言われたのは1週間程前。

 

そりゃヤバイと、今日慌てて知り合いの着物レンタル屋さんへ連れていきました。
といっても、自分で好きなモノを決めてくれるので車の送迎をしただけですが。笑

 

次女は高校が私服だったので、卒業式に手持ちの振袖に袴を穿きました。

長女の高校は制服だったのと、成人式に既に振袖も着たので、
大学の卒業式は袴がいいそうなのです。

 

私は、袴といえば1番に「はいからさんが通る」という
大正時代の東京が舞台のテレビアニメの映像を思い出します。

袴を穿いて、颯爽と自転車に乗り、竹刀を振り回すお転婆な主人公は、
美しくカッコよく見えました。

 

卒業式に袴を穿く人が多くなったのは、やはり、
この主人公の女学生の「袴に編み上げブーツ」というスタイルに影響されたから、
という説もあるそうです。

 

 

難しい漢字ではないですが、
「袴」という漢字書けますか?

 

この漢字、私は今まで書いたことがないような気がします。


似た漢字に
「誇大広告(こだいこうこく)の誇」や「跨ぐ(またぐ)」がありますが、

 

この右側の「夸」という字は「大きく長い」ことを示すのだそうです。

 

言(言葉)+夸(大きい)=誇(大きく言う。誇張する)

 

足+夸(大きい)=跨(大きく跨ぐ(またぐ)。跨ぐ)

 

衣+夸(またぐ)=袴(跨(また)いで履(は)く袴。はかま)

 

なるほど。納得。

 


こんな風に、漢字を足し算にして覚えたら覚えやすいし忘れにくそうですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 


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