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まる見え。

8月3日、今日の京都市左京区は晴れ。

ちょうど車が鴨川と高野川が合流する「鴨川デルタ」を見下ろせる「賀茂大橋」を渡る時、
車のテレビでは「梅雨が明けて猛暑に!」のテロップと共に、暑そうに街を歩く人々の姿が映し出されていました。

ふと窓から鴨川を見下ろすと、鴨川には、この暑さとコロナ禍にもかかわらず、結構な人が居るので驚きました。

鴨川の堤防と高野川の堤防からは、
橋を渡らずとも「鴨川デルタ」に行ける「亀石」と呼ばれる飛び石があるのですが、
その飛び石の何個かに寝転ぶカップルが数組いて、
『この頃のカップルは、こんなところにも寝転ぶのか〜』と再び驚きました。
川面が近くて気持ちいいのかもしれませんが、ちょっと橋の上から丸見えです。そしてちょっと邪魔です。笑

夏になると、冷凍庫の中のあるものが増えます。それは、保冷剤。
なんとなくポイポイと冷凍庫に放り込むのでいつの間にか増えすぎて、たまに一気に処分するのですが、
この保冷剤、中身をそのまま浅く口の広い器に入れて消臭剤にしたり、アロマを垂らして芳香剤にしたりする以外に、
結構色んな使い道があるのはご存知ですか?

そもそも保冷剤は、98%がただの水で、あとの2%は紙おむつなどに使われてる高分子吸水ポリマーなのです。
つまり、2%の高分子吸水ポリマーが98%の水を吸い込んで膨らんでいる状態なのです。
(今回言うのは、凍らすとカチカチになるやつです。
凍らしてもジェルタイプの保冷剤にはエチレングリコールという物質が含まれている可能性があり、
これはペットが誤飲すると致死率70%とも言われる恐ろしい中毒物質なので注意!)

だから、観葉植物の土に混ぜたり表面に敷き詰めたりすると、
水を含んだ吸水性ポリマーから水分が徐々に土の中に溶けていき、保水剤の役目をしてくれるので、
旅行などで何日か家を空けても安心です。

また、保冷剤のジェルを使い捨ての布に付けお風呂の鏡や蛇口やシンクを拭くと、水垢も取ることができます。
最後に別の使い捨ての布で乾拭きすれば驚くほどきれいになります。
しかし、詰まってしまうかもしれないので、絶対にポリマーを排水口に流さないでくださいねー。

他には、非常用トイレの凝固剤にもなります。
保冷剤の中身を出し塩をまんべんなくふりかけると、どんどん水が溶け出します。
それをキッチンペーパーなどで濾過すると「高分子給水ポリマー」が取り出せます。
これを1日ぐらい、柔らかさが残る程度に乾かすと出来上がり。
小さい保冷剤3~4個から、1回分の非常用トイレの凝固剤が取れるそうですよ。

長々と書いてしまいましたが、私だったら何に再利用するだろう??

頑張って、観葉植物かな?

と言いながら、ドサっと捨ててしまいそう・・・( ̄▽ ̄;)

ま、皆さまも豆知識として、頭の片隅にでも・・・(^^;;

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