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オジギソウの秘密

 

 

 

9月21日、今日の京都市左京区は晴れ。

日中の外は汗ばむくらいの陽気でした。

 

 

一昨日のオジギソウのブログを読まれた方が教えて下さいました。

 

 

『なぜ、資材置き場と化していた青伸ホームの庭で、

オジギソウだけが、

あんなにも元気に育っていたのか』を。

 

 

なんと、オジギソウの原産地は、

一年中気温が高いブラジルなので、

あまり湿地を好まないんだそうです。

その上、競争をさけるために、
他の植物が育ちにくい乾季に発芽し成長するんだそうです。

 

 

あぁ(=゚ω゚)ノだから、工事中の夏の間、なんにも水をやらなかったのに、

他の植物は枯れたり弱ったりしたのに、

オジギソウだけが元気に育っていたのですね。納得。

 

 


とはいうものの、

オジギソウにも、熱さから来る水分蒸発による干からびの恐怖はあります。

 

 

そこでこのオジギソウ、

光合成の必要の無い夜間には
葉を閉じ、
少しでも葉から出る水分の蒸発を防ごうと考えたのだそうです。

 

 

オジギソウは、夜になると勝手に葉を閉じて眠ってしまいます。

夜はオジギソウで遊べなくなるのでつまんなかったことを思い出しました。

 

 

また、オジギソウが育つ乾季には、
他の植物が育たないので、動物に狙われやすくなります。

 

 

そこで、生きていくためにした工夫が、

触ったらすぐに葉を閉じ、枝を折れ曲げるという動きです。

 

 

葉と枝が下を向くと、

茎に付いている鋭いトゲに気づきます。

 

 

食べられないようにするために、

口にトゲがささるようにしているのだそうです。

 

 

そういえば青山社長が鉢から地を這うように
成長したオジギソウの植木鉢を持ってくる時、

「痛っ!痛っ!」と言っていました。笑

 


食べないのに、

トゲにささっていたのですね。笑

 

 

正直、オジギソウには
思ったよりも生きる力があり優秀なので驚いています。

 

 

日本へは、

オランダ船により、江戸時代後期に持ち込まれたそうなんですが、

ちゃんと帰化して繁殖しているところをみると、

 

 

きっと、おそらく、日本では、

オジギソウも平和ボケしてるんでしょうねー。

 

 

 

 

 


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