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春の訪れと雑誌

 

2月18日、今日の京都市左京区は晴れ。

 

冬の間中黄土色だった鴨川の土手には、ちらほらと緑色が混じり出していた。

 

加茂街道を南下するほどにその緑は少しずつだけど増えていった。

 

美容院で渡された雑誌が、めっきり春色になっていた。

 

あざやかなパープル、イエロー、グリーン、ピンク。

 

急に、今着ている服が野暮ったく暑苦しく感じた。

 

美容院で渡される本には「アタリ」「ハズレ」がある。

 

同世代よりひとまわりぐらい若い、
美しい女性達が爽やかな笑顔でポーズをとっている雑誌が
私にとっては「アタリ」の雑誌である。

 

跳ね上がるプリーツスカート、キレイ色パンプス。

風をはらんだスプリングコート、エアリーなヘアスタイル。

 

美しい女性は、女の私にも目の保養になる。

 


反して「ハズレ」の雑誌は、モード系ファッションの雑誌である。

 

ソバカスに覆われた顔

小さな目

不機嫌そうな顔

いつ着る?誰が着る?

 

個性が強すぎて、私の右脳の情報処理能力を軽々と超えてくる。

 

芸術的センス溢れるこの美容院のお兄さま方は、
この雑誌を理解出来ているのか聞いてみた。

 

いや、わからないとのこと。

 

ただ、雑誌の見方に違いがあった。

 

「なんじゃこりゃー!?」
と思って見ているらしい。

 

なんでここにこんなモノが置いてあるんだ?とか、
なんじゃこの髪型!いやいやおかしいやろ?!

といった具合に。

 

なるほど。

 

それからというもの、
「ハズレ」は「アタリ」にはならないけど、いい時間つぶしにはなった。

 

今日の雑誌はラッキーなことに「アタリ」だけだった。

 

「チッ。今日はハズレ置いて無いんかい」
と、ちょっとだけがっくりする自分がいた。

 

なるほど。


こうやってどんどんハマっていくのかもしれない。

 

 

 

 

 


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久しぶりの雪


2月17日、今日の京都市左京区は曇り時々雪。

 

チラチラ枯葉?

と思ったら、雪が降りはじめたので驚きました。

 

この界隈では久しぶりの雪。

 

吹雪くような雪に、コートの前を押さえ首をすくめ前屈みに進む往来の人々。

 


寒い時に首をすくめるのは、首を冷やさないようにするため。

 

首は、脈がはかれるぐらい皮膚近くに動脈が通っている。

 

冷やすと熱を奪われやすく、

温めると全身に熱を伝えてくれる。

 

マフラーをちょっと巻くだけで暖かくなるのはそのため。

 

首をすくめるのは、首を冷やさないようにする防御反応なのだという。

 

 

雪道では、

前屈みでひざを曲げて、足は垂直に下ろすようにして歩くと転びにくいそう。

 

往来の人々が、雪の積もってない道を前屈みに歩いていたのも、

潜在意識下の防御反応の1つなのかもしれない。

 


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大昔のことなのに

2月15日、今日の京都市左京区は曇り。

重い雲が広がる、どんよりとした空でした。

 

今日もトンビの鳴き声が聞こえました。

やはり一羽だけこの界隈にいるようです。

 

最近、長女がパン作りに凝っています。

 

と言っても、まだまだ習いにいってる状態なのですが。

 

こね方がうまいのか、体温が適温なのか、程よい肉厚の手が役に立っているのか、
毎回クラスの誰よりも上手く発酵し、膨らむそう。

 

思わぬところに才能ってものは隠れているものです。

 

で、自分のことを「ジャムおじさんと呼んで♪」とにこにことした顔で言う。

 

ふっくら丸く見える彼女の顔。

にこにこしてるところも「ジャムおじさん」と呼ぶのは、呼びやすい。

 

既に妹は「ジャム♪ジャム♪」と慣れ親しんで呼んでいる。

 

しかし、いつも不思議に思うのが、誰がこんな食べ物考えたんだろう?

すごいな、ってこと。

 

小麦を炒ったり茹でたりお粥みたいにして食べたりするだけでなく、

粉に挽いた。ここがすごい。

 

パンの起源は1万年前のメソポタミア文明時代。

 

小麦を粉にして水で溶き、薄くのばして焼く画期的な手法で、
無発酵のピザ状の食べ物が編み出されたのが
紀元前6000〜4000年ごろ。

 

無発酵パンが発酵パンへと進化したのは、紀元前3000〜3500年頃のひょんなことから。

 

ひょんなことは、古代エジプトで起こったという。

 

いつもすぐ焼くこねた生地を放っておいたら、生地が大きく膨らんだそう。


試しに焼いたら、いつもより柔らかくっておいしかったとのこと。


空気中の微生物の中に天然酵母が入っていて、暑い国だからこそ発酵したんだろう、って。

 


いつも不思議に思うのが、
なんでこんなことまでわかるんだろう?ってこと。


大昔の大昔の大昔のことなのに。

すごいや。

 

 

 


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