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橋から見えた黒い影の正体は?

 

10月22日、今日の京都市左京区は雨。

台風が近畿地方の近くを通過。

夜になるにつれて、どんどん風が強まります。

 

 

今日の夕方4時ぐらいで、
鴨川の水は茶色く濁り、流れも荒くなり、水かさが増えつつありました。

 

 


加茂街道を北上し、御薗橋を右折。

橋の周りというか、鴨川の上空?を、
なにやら黒い影がたくさん、慌ただしく飛び交っていました。

 

 


御薗橋上での信号待ち。

首を右横に、視線を斜め上に、

なにが飛び交ってるのか観察してみました。

 

 

コウモリかな?

ん?

あの飛び方、あの翼は、

ツバメ?!

 

 

荒れた川の上を飛んでいる空中の虫を、
捕まえてたべている様子。

 

 

こんな荒れた川の上に虫がいるんだー。

ん?荒れているからこそいるのかな?

たくさんいるなーツバメ。

 

 


というか、まだこんなにいたんだー。(・ω・)

 

 

 

 

と、思った瞬間、

以前読んだ記事のことを思い出しました。

 

 


南の国からやってきたツバメは、産卵して子育てしたあと、
また親子共々南の国へと帰って行くのではなく、

 


河川敷や池沼などの「ヨシ」などが群生するヨシ原や河原に集まり、

集団で眠るねぐらを作って生活をし、

秋になると南の暖かい国へと旅立つことを!!

 

 


おぉー♪

もしかしたらこの中に、
北大路通りの軒先テントの中の隅っこの巣で
育った子たちや親鳥たちもいるのかなー???(*≧∀≦*)

 

 


もっと見ていたかったけど、信号が青に。

 

 

 

車を走らせながら考えた。

 

 

 

すごい勢いで虫を捕まえて食べていたのは、

旅立ち前の体力づくりのため???

 

 

もしかしたら、
台風が通り過ぎたら一斉に旅立つのかな???

 

 


考えても確かなことはわからなかった。

だけどだけど、
なんだか心があったかい。

ほわっとあったかい。

 

 


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台風の進路


10月21日、今日の京都市左京区は雨時々曇り。

お天気が悪いと、なんとなく身体がシャキッとしません。

天気図には、等圧線が何重にも描かれた大きな台風。

 

 

子どもの頃、

台風は、夏から秋にかけての期間限定生産物だと思っていました。

 

 


それがどっこい、
一年中南の赤道に近い海上で発生してると知って驚いたことを覚えています。

 

 

なんとなくだけど、

天気予報で台風の進路を見ていると、

まるで台風が自分でグイグイと北上し、

好んで方向転換し、イジメるように日本列島を縦断運転しているような錯覚に陥ります。

 

 

台風は自分自体では進めないのにね。

 

 

貿易風に押されて、偏西風に流されて、
太平洋高気圧の威力に弾かれて進路が決まるのに、ね。

 

 


そうそう、台風って

赤道上では発生しない、ってご存知でしたか?

 

 


ご存知でない方のために、

見つけてきました。

 

 

これは、
1842年以降に観測されたすべての熱帯低気圧
(発生場所により、ハリケーン、台風、サイクロン等と呼ばれる)
の進路を示したものだそうです。

12,000件近くもあるそうですよ。

 

 

すごい数ですね。

 

 

 


今回の台風の被害が、最小限で食い止められますように。

 

 

 

 

 

 


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台風による被害

 


10月20日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。

明日は超大型で強い台風が沖縄に近づくとかで、京都のお天気は下り坂です。

 

 

台風といえば、

海辺では、波浪警報 高潮警報といった海が荒れているイメージ
この界隈だと、
大雨警報 洪水警報 暴風警報 強風注意報などという、
雨と風の被害、というイメージがあったのですが、

最近は、台風による『塩害』という言葉が目につくようになってきました。

 

 


というのも、

最近ちょっと植物好きになってきまして…

せっせせっせとベランダガーデニングがしたいとまでは思わないのですが、

2階のベランダにどんな木や花を置いたら素敵だろう?
というレベルに到達してきたからです。

 

 

ネットや本で植物のことを調べていると、

「ベランダに置いていた木が台風で枯れた」などという書き込みが目につき、

忘れていた「塩害」という被害もあることを思い出しました。

 

 

台風は海で発生し、海水を巻き上げ、
塩分を含んだ雨水をもたらす、ということを、改めて思い出しました。

 



塩分を含んだ雨水が強風で植物に吹き付けられると、

浸透圧の作用で葉の水分が奪われ、

植物が急に枯れてしまうことがあるので、注意が必要なのだとか。

 

 

海の近くの街路樹などは、
もともと海からの風が強いので陸側に傾いていることが多いそうなのですが、

台風のあとは、綺麗に海側の半分の葉だけ茶色くなり落葉してしまうことがあるのだとか。

 

 

海から離れた場所でも、
台風通過後は「塩害」がうたがわれますので、

「直後に真水をかけて塩分を洗い流す」
といいそうです。

 


被害に遭ってしまったら、

「枯れた枝をすぐには切らない」

「枯れたことを水や肥料の不足と考え、急に水や肥料を与えない」

ことが大切だそうです。

 

 

自然現象は

人の力ではくい止めることが出来ないけれど、

災害による被害は
人の力で防ぐことが出来るものもあります。

 

 


植物の塩害から話は大きくなってしまいますが・・・

 

 


こういうことを書いていると思います。

 

 


『ガンバレ日本!!』と。

 

 


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