よし、京都に行こう!

京都の風景、お寺や神社、四季折々の情報を発信します!新しい京都の発見があるかも!

へぇー・・・

7月14日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。

「世界最大の砂漠はなんでしょう?」と、突然親戚の子にふられたので、

そりゃ「サハラ砂漠」だろ、と思い答えると、

「ブッブー ×(−×−)×!!」ときたもんだ。

ん?違ったっけ?
時代とともにどこかで砂漠化が進みランキングが変わったのか?と思いきや、

南極大陸でした〜( ̄Д ̄)」とのこと。

なんでも、「砂漠の定義」ってもんがあるらしく、
それによると南極大陸が砂漠として最大級なんだとか。

なるほど(´⊙ω⊙`)と思い、調べてみると、

「年間降雨量が250mm以下の地域」
「降雨量よりも蒸発量の方が多い地域」
の、どちらか一方または両方を満たした地域が「砂漠」に該当するらしく、

「砂だらけ」とか、そんなことは必要ないらしい。

南極の年間降水量を見てみると、
およそ166mmで、場所によっては50mmのところもある。
すなわち、降水量でみれば、確かに砂漠の定義を満たしている。

「じゃあ、2番目に大きい砂漠はどこでしょう???」と、
キラキラとした目で聞いてくるから、

「はいはい。今度こそサハラ砂漠ですね?」
と答えたら、

ケラケラと笑いながら
「ブッブー ×( ̄▽ ̄)×!!」

フッ( ̄ー ̄)クソガキめ。いやいや、なんて可愛いんだ。

「2番目は、北極砂漠でした〜!」

(´⊙ω⊙`)まじかよ。と、調べてみると、

どうやら、北極砂漠とは、グリーンランド北極海にある多くの島々を含む、
北緯75度以北にある砂漠をさすようで、
その土地面積は合計で1,398.5万平方kmにも及び、
世界で2番目に大きな砂漠となるとのこと。

ちなみに南極大陸は1420万平方km。

3位のサハラ砂漠は約1000万平方km。

いつのまにか、
我が子を含めて、小さい小さいと思っていた子達から教わることが増えてきた。

成長したなぁーと思う、そんな今が、ぽわっと嬉しい。

いつしか抜かれるのだろうなぁ、とも思うけど、

それはそれでその時も嬉しいと思うような気がする。


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意識しすぎると気持ち悪い

7月12日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。

今日は、朝から、ちゅんちゅんちゅんちゅんと
青伸ホームの庭にスズメがよく来ます。

そういえば、昨日、
「メダカや亀に餌をあげるついでに、
コスモスの種を蒔いといた♪
鳥に食べられんように、ちゃんと土もかけといた♪(v^_^)v」

と、青山社長が言っていたけど・・・
それ??

・・・食べられとるやん。( ̄▽ ̄)

かと思えば、かごの屋さんのガレージから、赤ちゃんの大きな泣き声。

ちゅんちゅんふんぎゃーと、なんだか賑やかな日です。


そういえば、赤ちゃんって、
でかい声で泣く割に涙って出てませんよねー。

コレは、ただ、目の機能がまだ未熟で、
涙として外に流れ出るほどは出ていないからだそうです。

さらに、脳の発達も十分ではないので、
精神的な興奮や、情緒的な感情で涙を流すということもまだできないのだそうです。

先日、久しぶりに赤ちゃんと触れ合う機会があったのですが、
愛くるしい目でこちらをジッと見つめてきてくれるのが、
もう可愛くて可愛くて♪(´∀`=)

まばたきもせずにおばちゃんのことを見つめてくれるのねぇ〜(≧∀≦)
なんて、キュンキュンとしていたのですが、

アレも、実は、まだ視力が弱く、
目の焦点をあわせるのもまばたきするのも
時間がかかるためだそうです。

見つめてくれているのじゃなくて、
一生懸命、
誰だこいつ・・・ಠ_ಠ
と思いながら目の焦点を合わせていたのですね。

人は、目のピントがぼやけたとき、まばたきをして調整しなおします。
赤ちゃんは、まだそれがすばやくできないのです。

だから、生後数ヵ月の乳児にはまばたきはなく、

幼児になると1分間に3~13回、
小児で1分間に8~18回、

と、だんだんまばたきが増えていき、

大人になると、1分間に15~20回ぐらいの回数になるのだそうです。

 

(´⊙ω⊙`) (´ーωー`) ( ⊙ω⊙ ) ( ̄ー ̄) (´⊙ω< )

 

・・・なんだか意識しすぎて・・・
急にまばたきがしにくくなってきました・・・(@_@)

 


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エサやり

チャッカマンって便利ですね。

私としては、マッチの時代からライターの時代を経てチャッカマンの時代へと移行したのですが、

実は、ライターの方がマッチよりも先に発明されていたのだそうで驚きです。(´⊙ω⊙`)

ちなみに日本で最初にライターを発明したのは平賀源内で、
このライター、「刻みたばこ用点火器」と言われ、
ゼンマイバネで火打石に鉄をぶつけ、
内蔵された「もぐさ」に火花を飛ばして着火させる方式としたもので、
形状も扱いやすいモダンな仕上げとなっていたそうです。

平賀源内先生というこの方、名前は良く聞きますが、
肩書きは本草学者、地質学者、蘭学者、医者、殖産事業家、
戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家などとあり、
日本のダヴィンチとも呼ばれ、
生活を便利にする様々なものを開発した天才でした。

有名なのは、もともとヨーロッパで電気治療のために使用されていた
医療機器の「エレキテル」を長崎で手に入れ修理、完成させたことでしょうか?

当時、日本は鎖国の時代であり全くエレキテルについての情報がない中で、
エレキテルの原理を知らなかったにもかかわらず、
試行錯誤しながら独自の改良方法を生み出し、
修理、完成させたそうですから、やっぱり天才ですね。

他にもヨーロッパ製の万歩計を改良した量程器、燃えない布である火浣布、
水平を示す平線儀、寒暖計の開発などを行ったのですが、
え?と思ったのがこちら。↓

実は、土用の丑の日に、うなぎを食べるという習慣は平賀源内が発祥とされているのです。

なんでも、秋から冬の方が脂がのって美味しい鰻は、
味が濃いこともあり夏に売れなかったそうです。
嘆いた鰻屋の主人が、平賀源内に相談すると、
「丑の日は「う」のつく食べ物を食べるのが縁起が良い。」
という語呂合わせのアドバイスをしたそうです。

平賀源内からアドバイスを受けた鰻屋は、
店の前に「本日、土用丑の日」と貼り出すと、
客がたくさん集まり、鰻屋は大繁盛したそうです。

私たちが慣れ親しんでいる
土用の丑の日にはうなぎを食べよう」は、
そんなところからきていたのですね。ʅ(◞‿◟)ʃ

ライターの開発者は、コピーライターの元祖でもあったのです。ね。ヽ(´ー`)


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