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よし、京都に行こう!

京都の風景、お寺や神社、四季折々の情報を発信します!新しい京都の発見があるかも!

「オシャカ」と「お釈迦」と「4月8日」

 


4月8日、今日の京都市左京区は雨時々曇り。
暖かかったけど、低気圧のため身体ダルめな1日でした。

4月8日といえば、なぜかすぐに思い出すのが
「お釈迦様の誕生日」
別に仏教に興味があるわけじゃないんだけど、
なぜかなぜか、お釈迦様・ブッダに、私の何かがビビっと反応します。笑
なんなんでしょう?
前世でものすごく崇拝とかしていたのでしょうか?笑

ある時、ある人が、あるモノが壊れた時に、
「あぁ〜、これはもう、オシャカやわ」
と、言いなすった。

おそらく前世で、ものすごくお釈迦様を崇拝していたであろう私は、
「オシャカ」という言葉にビビっと反応してしまいました。

「壊れたモノが、お釈迦様?」
「使い物にならないモノが、お釈迦様?」
喰ってかかりたい前世の私と
何でそういう風に表現するんだろう?と、調べたい冷静な現世の私。

( ̄Д ̄)ノ調べました。

これは仏教用語とは全く関係なく、
鋳物師の間で単なるゴロ合わせの一種の隠語として使われていて広まったもの。
鋳物作りでは、鋳型に溶かした金属を流し込むが、
この時温度が高すぎると、スが入った状態になり失敗作ができる。
温度が高すぎるのは、火が強すぎること。
「火が強いか→火が強か→しがつよか→しがつようか」
ということで、
この「しがつようか(火が強か)」と
お釈迦様がこの娑婆世界に出現された日、
すなわち「お釈迦(様)になった日=4月8日」を掛け合わせて、
「火が強すぎて出来の悪い失敗作」を「お釈迦になった」
と表現するようになったんだそうです。

「・・・( ̄◇ ̄;) 」

まさかの展開でした。

 


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