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「ベランダ」と「バルコニー」の違い|不動産豆知識

 

2月21日、今日の京都市左京区は曇り時々雪。
チラチラと舞う雪が、見知らぬお家のベランダの洗濯物を濡らしていきます。
今日は寒いです。

ベランダとバルコニーの違いって何?

私の中では、おかあさんが洗濯物を干している姿が似合う方がベランダ。

でも、不動産資料の間取りは、ほとんどバルコニー表記です。

調べてみると、ベランダとバルコニーの違いは、屋根があるかないかだそうです。
↓↓↓

「ベランダ」とは、
建物の外側に張り出した部分。
いわば家の軒先を延長した場所。ベランダには屋根がある。

「バルコニー」とは、
建物の壁から張り出している部分。
バルコニーには屋根がなく露出している。

ちなみにベランダは、もともとインドの言葉(ヒンドゥー語)が語源。
インドはとても高温で多湿。暑さをしのぎ風を取り込むため、
屋根のついているベランダが作られた。

バルコニーは元々イタリア語。
イタリアなどの南ヨーロッパは日差しが強く暖かい。
強い直射日光を避けるため、家の窓が小さい。
日光浴をするために、家の外に張り出したバルコニーが作られた。

しかし、日本ではベランダとバルコニーを厳密に区別する取り決めはない。
家の見取り図でバルコニーとベランダのどちらで表記するかは、
不動産屋さんしだいである。

↑↑↑
( ̄Д ̄)ノ納得。


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