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よし、京都に行こう!

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夏こそホットなものを食べよう!!|左京区

8月7日、今日の京都市左京区は、晴れ。
一歩外に出ると、本当に暑いです。
今日は、近くにおうどん屋さんがオープンしたので、
お昼に行ってきました。
暑い夏こそ、熱く辛い物を食べたほうがいいって言いますが、
ついつい冷たいおうどんを食べてしまいました。

「暑い夏には、キンキンに冷えた飲み物や喉越しのいい冷たい麺類が最高!!」
って思っている人は多いと思いますが、どうやらそれは、
日本人特有の感覚のようです。

基本的に火を通したものを好む中国の方や、
常温でビールを飲むことが多いドイツの方からすれば、
日本人が年中冷たい飲食物をとることは不思議なようです。

インドのカレーや東南アジアのスパイシーな料理など、
暑い国の人ほどホットなものを食べるのには、訳があります。

辛い物を食べ、汗を出し、放熱することにより身体を冷やすのです。
暑い国に住む人々の知恵ですね。

冷たい食べ物をとりすぎると、結局汗が引っ込んでしまい、
身体の熱を逃がすことが出来なくなります。
消化器官は体温が下がりすぎるとうまく機能しなくなるため、
温度を取り戻そうと全身の血液が胃に集まってきます。
すると、心臓や腎臓、脳などの血流が不足することとなり、
だるさやむくみ、身体の弱い人では意識を失うこともあります。

ちなみに、日本の冷蔵庫は「自動製氷機」がついているものがほとんどですが、
海外では一般的ではありません。
特にヨーロッパのほうでは、飲み物に氷を投入する習慣はあまりないようです。


熱中症の症状が出ているときは、体温を下げるために身体を冷やすことが大切ですが、
そうでないときはなるべく常温に近い水分をこまめにとったほうがいいのです。

ホットなものを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!


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