よし、京都に行こう!

京都の風景、お寺や神社、四季折々の情報を発信します!新しい京都の発見があるかも!

渡り鳥


2月4日、今日の京都市左京区は晴れ。

気持ちのいい青空です。

 

今日は青伸ホームの庭に、
スズメより大きく鳩より少し小さい見慣れない鳥が飛来してきました。

 

地面の上をタタタッと走り、止まり、

そしてまたタタタッと走り、止まる。

コミカルな動きです。

 

よくいるヒヨドリとも違うし、なんだろう?と思い、
画像検索で見つけるために特徴を目に焼き付けたところ、
ツグミ」だということがわかりました。

 

ツグミ」という鳥の名前はよく聞くけれど、間近で姿を見たのは初めてです。

なんで見たことなかったんだろう?

と思ったら、冬鳥として渡来してきていました。

 

ツグミ」といえば「噤む(つぐむ)」という言葉が連想されるのですが、

どうやら名前の由来はこの「噤む」から来ているようです。

 

ツグミは、越冬のために日本に飛来してきてしばらくの間は
「ジジッジジッ」と地鳴りをする姿しかみることができないそうなのですが、

冬が終わり北上をする前には、
しきりに「クイクイ」「キュッキュー」と鳴くようになるそうです。

 

渡り鳥ですから、

夏の間は日本にいることがないため、
鳴き声が聞こえなくなります。

 

そのことから、昔の人は「口をつぐむ」と考えました。

 

こういう理由で「ツグミ」という名前がついたそうです。

 

おぉ、なるほど♪

 

と思いつつ、

じゃあ、鳴く渡り鳥は、みんなツグミ

 

なんて考えが、一瞬頭をよぎるのですが、

ツグミは身近な鳥だったってことなのでしょう。

 


しかし、

今日一日で、青伸ホームの庭の南天の実が全てなくなってしまったんだけど、

なぜ??

 


口を噤んでるけど、アイツの仕業か??

 


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北山通りに並ぶ観光バス


2月3日、今日の京都市左京区晴れ時々曇り。

日中の空は青く、白い雲が際立って見えました。

 

昨日のこと。


北山通り、植物園の前に15台ほどの観光バスがズラーッと並んで停車していました。

北山通りで、ここまでの台数の観光バスが並ぶことはあまりないので、気になりました。
というか、観光バスってデカイ。

 

歩道を歩く人影はまばらだったので、
みんな植物園の中にでもいるのかな?

なにかイベントやってるのかな?

 

なんて思っていたら、
すぐ近くの京都コンサートホールから、
ゾロゾロゾロゾロと小学生が出て来て、バスの方に向かいだしました。

 

何校もの小学校から集まってきたのでしょう。
公演カレンダーには「小学生のための音楽鑑賞教室」と書いてありました。

 

「観光バス」といえば、


小学生のとき、1組は1号車・2組は2号車・3組は3号車と観光バスに乗り込み、
「さぁ1号車からしゅっぱーつ♪」とウキウキしていたら、

後ろの3号車から出発するもんだから、

先陣を切れなかった1号車の車内は、なんとなくどよめき、

窓越しにすれ違い抜かしていく他クラスの友人たちを車内に探し、慌てて手を振り、
再会までのしばしの別れを惜しんだことを覚えています。

 

こんなことが何度か続き、観光バスに乗るときは、
「号数の大きいバスから出発するんだろうなぁー。あ、やっぱり。」
なんて心の中で思っていました。

 

大人になってから知ったことですが、

実はコレには理由があったのです。

 

観光バスは、大きな通りを走るだけでなく、
路地や山道などの狭い道を走ることもあります。

 

そんな時、対向車のドライバーは、大きな観光バスに圧迫感を感じます。

 

特に、カーブが多く見通しの悪い山道で観光バスとすれ違うことは、
乗用車の運転手にとって、いい気持ちはしないものです。

 

道によっては、簡単にすれ違えないこともあります。

 

1台とすれ違うことが出来たと思ったらまた1台・・・

 

「あと何台のバスが来るんだろう」と不安になることもあります。

 

そんな時、3号車が先頭を走ってきて、
後に2号車・1号車と続いてきたら、

残りが2台とわかるため、
安心して走ることができます。

 

 

数字の大きい号車から先に走る理由は、

 

「対向車にあと何台続くかを知らせるため」だったのです♪

 


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公衆電話

更新遅くなって申し訳ございません。2月1日分のブログ内容です。

2月1日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
朝にチラチラと雪が降っていたので積もるのか?と心配したけれど大丈夫。

今日も風が冷たい一日でした。

 

普段何気なく通っている道。

人影に気づき、改めて其処にある電話ボックスの存在に意識がいきました。

 

久しぶりに見ました。
電話ボックスから電話をしている人。

 

しかも長電話。

 

公衆電話の横を通り、用事を済ませ戻ってきても、まだおられました。

 

公衆電話、懐かしいです。

 

親に聞かれたくない電話の時、よく利用しました。

 

昔は携帯電話なんて無かったし、

親子電話や子機付きの電話が普及したのが、思春期真っ只中だったものだから、

とにかく親に聞かれないように、コソコソコソコソと電話するのに必死でした。

 

今から思えば、何を聞かれたくなかったのだろう?笑

 

いや、たしかに聞かれたらマズイか。笑

かなりマズイです。

 

だからこそ、公衆電話もしくは家の電話でコソコソとかけるのが主流でした。

 

まだ子機付きのコードレス電話が普及する前のこと、

なんとかうまく親を誘導し、親子電話の購入設置にこぎつけました。

 

ニヤリ( ̄∇ ̄)♪と、
2階の電話置き場からコードを目一杯引っ張って自分の部屋に入れようとするものの、
ギリギリ自分の部屋に入らない。

受話器をグーンと目一杯引っ張り、なんとか部屋のドアをガチャッと閉める。

 

それ以上は伸びないので、ドア付近から小声で電話したものです。

 

隣の部屋の2つ上の姉も、同じように部屋へと電話を引っ張りコソコソしていたので、

新品の電話の受話器へと伸びるくるくるのコードは、
すぐにびろんびろんになってしまいました。

 

暫くして姉妹で気づいたこと。

それは、5つ下の妹が発見したのですが、
親子電話の「子」の方の電話で喋っている時に親機の受話器を持ち上げると、
会話が聞こえるとのこと。

その上、親機から会話に参加することもできました。


ちょちょちょ、ちょー待って:(;゙゚'ω゚'):

 

ここ数週間、誰と何を話した?!

え?聞かれてた?

やばっ:(;゙゚'ω゚'):

 

てか、これからなんも喋れへんやん!
と、姉と慌てました。

 

直しにきてもらったのか試行錯誤して直したのか忘れたけれど、とにかく一件落着。

 

とはいうものの、
あの頃は、
相手の家に電話をかけたら親が出るし、

長電話してたら双方の親の「存在感アピール」がハンパないし、
電話をかけるのはちょっとした苦労でした。

 

そういえば最近の新卒社員の中には電話を取るのが苦手な子か多いとか。

 

我が家の固定電話にかかってくる電話は0120の勧誘ばかり。
大事な用事は携帯電話にかかってきます。

 

うちの子を含め今の子は、そもそも固定電話を触った回数が少なんでしょうね。

 

私たちの時代は、子供の頃から、電話をかけてきた知らない大人と話し、
無駄に喋りかけてくるちょっと知っているおばちゃんやおっちゃんへの受け答えに、
邪魔くさく緊張し、親に取り次ぐのが当たり前でした。

 

そんなことを考えると
こんなことでも、経験しといた方がいいのですね。

 


あの時、コソコソしまくってたのも、きっといい経験になっているのでしょう。


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