読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よし、京都に行こう!

京都の風景、お寺や神社、四季折々の情報を発信します!新しい京都の発見があるかも!

水仙の地植え

京都市左京区

3月13日、今日の京都市左京区はずーっと曇っていました。
室内にいたので気づかなかっただけかもしれないけど、
今日は太陽の光がサァーっと辺りを照らしたなぁーという記憶がありません。

事務仕事の合間に、ふと青伸ホームの庭を見ると、黄色い水仙が咲いていました。
この水仙が庭に地植えされてから、何年経つんだろう?
青山社長が、お花屋さんの店先で見つけて、娘たちへのおみやげにぷらっと買ってきたものです。
すこし丈の短い可愛らしい水仙の鉢でした。
そのシーズン、室内で花を楽しんだ後、
まだ小さかった娘たちが青山社長と一緒に庭の片隅に地植えしたのです。

青伸ホームの庭は、手入れが行き届いた庭ではありません。
青山社長のお気に入りの空間なので、庭というより空き地のようです。
金魚や鯉やメダカは、水槽に入っていたり睡蓮鉢に入っていたりしています。
トロ舟のビオトープにいる金魚たち。
別のトロ舟にはカメたち。
ばらばらの鉢に植えられたばらばらの植物たち。
地植えされているのは、水仙と牡丹とチューリップと百合と朝顔と・・・名前のわからない花たち。
花や鉢植えをいただく機会が多いのですが、
いただいた鉢植えの花を楽しんだ後は、どうやら地植えにしたりしているみたいです。
空になった鉢には土を入れて、みかんなどを食べて出てきた種を、
アゲハチョウのためにせっせせっせと植えているみたいです。

ばらばらの水槽やばらばらの鉢やばらばらの植木が、なんとなく並べられています。
ばらばらなはずなのに、なんとなくまとまって見えるから不思議です。

ばらばらたちは、青山社長の大きな愛情に包まれて、なんとなくうまく育っています。

見た目の着飾りなんかよりも、中味を大切にする青山社長らしい庭は、
曇っている日でも太陽が照っているようにいつも明るく感じられます。


京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム
< ブログ:様々な情報を毎日更新中 >
< はてなブログそれいけ!青伸ホーム!! >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

野生の本能の名残|左京区

京都市左京区

3月12日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
青山社長が撮ってきてくれた青伸ホームのホームページに載せる新物件の写真に青空が広がっています。
青く澄みわたる空を見ているだけでエネルギーが貰えます。
Facebook に載っていた桜の開花写真♪
なんだかわくわくして、思わず押した超いいね!
どうして私はこんなにも春が待ち遠しいのだろう?(笑)
これは野生の本能の名残なのかな?

本能といえば、うちんちの犬。
ポメラニアンのオスなんだけど、
時折みせる「本能なんだろうなぁー」と思わされる行動が、なんか不思議。

エサのドッグフードをそのままムシャムシャ食べる事もあれば、
すこし口にくわえて、別の場所にパラパラと出して、改めてその場所で食べだす事が多い。

群れで暮らし群れで狩りをしていた時の習性なんでしょうね。
自分の取り分を確保して安心なところでゆっくり食べていた、
そんな血が脈々と受け継がれてきた証なんでしょうね。

しかし、このばら撒く場所がトイレシートの上の事が多いもんだからかっこ悪い。
メッシュになった丸い穴にドッグフードが詰まってしまって、とれずにポツンと残されている。
さほど取るのに努力した形跡もない。

やはり、野性から程遠い、現代犬。

 


京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム
< ブログ:様々な情報を毎日更新中 >
< はてなブログそれいけ!青伸ホーム!! >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

東日本大震災から6年

京都市左京区

3月11日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
穏やかな天気に包まれていると、6年前の東日本大震災が嘘のよう。
あの日、パッとつけたテレビにながれる映像に頭がついていきませんでした。
漁港に溢れる海水や発泡スチロールの箱。
なんで漁港がこんなことになっているんだろう、と。
時間が経つにつれて広がる惨事に、ただただ茫然と画面を見つめていました。
思い出すだけで胸が締め付けられます。
たくさんの方が亡くなられて、たくさんの方が被害に遭われました。
亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、被害に遭われた方々のことを考えます。

おそらく、ほとんどの人が3月11日には必ずあの大災害のことを思い出します。
そして亡くなられた方々の冥福を祈り、残された家族の心の痛みを考え胸を痛めます。
時折テレビで放映される、
仮設住宅での生活を余儀なくされている方々のドキュメンタリー番組に、
まだまだ災害の爪痕が残っていることを知らされます。


以前こんな言葉を目にしました。

「東北は元気です。ですが、じゃあもう大丈夫、というわけではないのです。」

この重いキャッチコピーを真摯に受け止め、今一度自分たちに出来ることを考えたいと思いました。

 


京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム
< ブログ:様々な情報を毎日更新中 >
< はてなブログそれいけ!青伸ホーム!! >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...